Thoughtful Woman alone in a forest

悲しい中絶を減らすため

Girl is worried

181,905件。これは平成26年度に日本国内で行われた人工妊娠中絶の件数です。
あまりの多さに驚いてしまう方も多いかと思いますが、実はこれでも減ってきているのです。
平成22年度には、この中絶件数は212,69件でした。この数字は毎年多くの命が失われていることを表しているのですが、同時にこの数と同じだけ心と体に傷を負った女性がいるということになります。
アメリカでは中絶が法律で禁止されている州も多く、それに比べると日本では中絶という選択肢が与えられているともいえますが、人工中絶は誰も幸せにしません。
妊娠を望まない場合は確実に避妊を行うようにしましょう。

現代では、性行為は一種の娯楽やコミュニケーション手段としても用いられています。
もちろん妊娠するために性行為を行う方も多いのですが、それ以上に妊娠を望まない性行為を行う方が多いはずです。
日本で最もポピュラーな避妊方法といえばコンドームですが、残念なことにコンドームの避妊率は8割程度といわれており、そこまで高いとは言えません。
行為中に破れたり、外れてしまったりしてしまい、コンドームで避妊に失敗するというケースはとても多いのです。
コンドームが確実とは言えない以上、他の避妊方法についてもしっかりと検討しておく必要があります。その際に知っておいていただきたいのがアイピルなどのアフターピルです。
アフターピルは行為の後からでも効果を発揮する唯一の避妊方法なので、不測の事態に非常に役に立ちます。
いつ避妊の失敗が起こっても大丈夫なように、最後の砦になるアフターピルは常に準備しておくことが求められます。

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